負傷リスクグラフ
このグラフは、選手の急性/慢性負荷指数を示しており、各変数ごとにフィルタリングが可能です。
ヒント:各指標の情報アイコン(i)にカーソルを合わせると、その説明が表示されます。
選手が負傷している場合、グラフ上に救急車のアイコンが表示されます。このアイコンをクリックすると、負傷に関する情報が表示されます。また、選手が治療中であるか、または個別トレーニングを行っているかどうかも表示されます。
このグラフでは、指標(強度、活動時間、移動距離など)を追加して、棒グラフとして表示させることができます。指標を選択すると、グラフの右側にその単位が表示されます。例えば、最高速度を選択すると、キロメートル毎時(km/h)が表示されます。
最後に、グラフの右上部分では、希望する日付をフィルタリングできます。
負傷ボード
負傷ボードには、選手が負った怪我の詳細が表示されます。発生日、怪我の状態(負傷中、治療中、個別トレーニング中)、怪我の種類(関節、靭帯、筋肉、骨、腱)、患部、病変名、および復帰予定日(RTP)が示されます。
RTPは、負傷前後の選手の最大速度を比較する指標です。これは非常に重要であり、より広く活用されるべきです。
RTPが100%の場合、データ上は選手が再び競技に参加できる状態にあることを示します。ただし、気分やRPE(主観的運動強度)など、さまざまな要因を考慮する必要があります。最終的な判断はコーチングスタッフに委ねられます。
ヘッダーは、チームダッシュボードと同様にフィルターとして機能します。


