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保存済みファイル

新機能により、重要なドキュメントをOLIVER PROのダッシュボード上で直接保存、整理、バックアップできるようになりました

対応者:Tom

スマートフィルターシステムの仕組み

従来のフォルダとは異なり、OLIVER PROの検索エンジンは、保存時に生成されるメタデータに基づいてファイルの内容を認識します。


フィルターを適用しても元のファイルは変更されず、あくまで正確な検索ツールとして機能することを理解することが重要です:

1. コンテンツによる検索:「最高速度」という指標を表示するフィルターを適用すると、システムはその特定の情報を含むすべてのファイル(画像、Excelなど)を表示します。

2. 動的な表示制御:保存されたファイルに、フィルターで選択された指標やプレーヤーが含まれていない場合、システムは一時的にそのファイルをリストから非表示にし、現在の分析に関連する情報のみを表示します。

3. ファイルの完全性:フィルタリングされたファイルを開いたりダウンロードしたりしても、元の構造は完全に維持されます。フィルタは、ファイルリストの中から正しい「コンテナ」を見つけるための機能に過ぎません。


ファイルの保存方法

新しい「保存済みファイル」セクションで分析結果を保存・ダウンロード・エクスポートするには、バックアップしたい要素(例えば、分単位のメトリクスグラフやダッシュボードの比較表など)の任意の場所を右クリックするだけです。以下の選択肢から選択できます:

- 保存形式:PNG、JPG、SVG、またはPDF

- エクスポート形式:JSON、CSV、またはXLS

いずれのオプションでも、選択した内容を当社のファイルライブラリに保存することができます。

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