OLIVER PROの最新アップデートにより、アプリやダッシュボードから直接、セッションにMD(Match Day)タグを付けることができるようになりました。この機能により、データの整理がより容易になり、時間の経過に伴う類似セッションの比較がスムーズに行えます。
アプリから:セッションにタグを付ける方法
OLIVER PROアプリからMDタグを追加するには:
アプリでセッションを追加またはアップロードします。
1. セッションの詳細画面を開きます。
2. 該当するMDタグ(MD -1、MD -2など)を選択します。
3. 分類を保存すれば…完了です!
これで、セッションにタグが付けられ、分析の準備が整います。
ダッシュボードから:セッションの分類と比較
アプリからセッションにタグ付けをし忘れても問題ありません。ダッシュボードから行うことができます:
1. セッション一覧でセッションを右クリックします。
2. ドロップダウンメニューから適切なMDタグを選択します。
3. 選択内容を保存して、セッションを整理しましょう。
MDタグを使用するメリット
セッションにタグを付けることで、以下のことが可能になります:
- 同じタイプのセッションを、複数週(5週間から50週間まで)にわたって簡単に比較できます。
- より正確なレポートやパフォーマンスに関する洞察を得ることができます。
- データに基づいた意思決定をより確信を持って行うことができます。
ご不明な点はありますか?
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